ドラクレシュティ家
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| ドラクレシュティ家 Dinastia Drăculeştilor | |
|---|---|
| 国 | ワラキア公国 |
| 主家 | バサラブ家 |
| 当主称号 | ヴォイヴォダ、君公 |
| 創設 | 1390年 |
| 家祖 | ヴラド2世 |
| 最後の当主 | ミハイ2世 |
| 滅亡 | 1601年 |
| 民族 | ヴラフ人 |
ドラクレシュティ家(The House of Drăculești)は、ワラキア公国の公家の一つ。バサラブ朝の流れを組み、ミルチャ1世老公の息子にして、『吸血鬼ドラキュラ』に登場するドラキュラ伯爵のモデルとして知られるヴラド3世串刺し公の父、ヴラド2世悪魔公を始祖とする。家名はヴラド2世がハンガリー王国のドラゴン騎士団の一員であったことに由来する。ヴラド2世の伯父であるダン1世を始祖とする別の公家、ダネシュティ家と公位を巡って争った。