ドリット・ドリッテル From Wikipedia, the free encyclopedia ドリット・ドリッテル(DRITT DRITTEL)は黒木俊介によるソロプロジェクト・リミキサーである。[要出典] 2003年、コーネリアスのリミックス・アルバム「PM」に参加、2009年に1stアルバム「Lektion No.1」をfelicityよりリリース。宅録主体の荒いサウンド・予測のつかない展開・絶妙のコラージュ/ユーモアセンス、徹底的に一人で創り上げる独特の世界観が特徴。またジャケットデザインや文章執筆等もおこなっている。 ネーミングの由来 ドリット・ドリッテル(DRITT DRITTEL)という名の由来は、「PM」リリースの際、急遽名前をつけることになり、ネーミング辞典という本を見て好きな単語を羅列し、その中の「dritt」と「drittel」を並べたら、「ザ・ドゥルッティ・コラム」 、「スロッビング・グリッスル(」、「リキッド・リキッド」、「キャバレー・ヴォルテール」を足して割ったような語感で気に入った為、と本人がアルバムのライナーノーツの中で語っている。曲名にもニュー・ウェイヴやクラウトロックからの捩りが多く見られる。 ライブ ライブに関しては基本的にサポートを入れてバンド編成で行っていて、音源とはまた違った趣向をみせている。サポートメンバーはライブのごとに毎回変わったり演奏中にパートテェンジを頻繁に行ったりと変わった演出が多い。 ディスコグラフィー アルバム Lektion No.1(2009年) リミックス Spangle call Lilli line / Roam in Octave(DRITT DRITTEL MIX) (2008年) コーネリアス「PM」/ another psychedelic point remix(2003年) コンピレーション A felicity SAMPLE 『C.A.P.S.1-BEAT OF THE MOMENT 03"』 (2004年) この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。表示編集 Related Articles