2014年に初開催され年間一回のペースで継続開催されている。北は北海道から南は沖縄まで参加者が集う全国区の走行会イベントである。口コミやSNSで拡散され、参加者・ギャラリーも増加傾向にあるため、収容キャパのある会場に年々変更されている。競技はドリコン・ドレコン両要素から審査が行われる。会場を沸かせる「ドリフト技術」はもちろんのこと、車輌の作り込み、そして外見的要素も審査ウェートを大きく占めている。外見的要素という根底に「シャコタンドリ車」といった概念があり、ドリフトの出来るシャコタンという複合ジャンルはドリドレ走!の大きな特徴である。