ドルドーニュ県
フランスの県
From Wikipedia, the free encyclopedia
ドルドーニュ県(ドルドーニュけん、Dordogne)は、フランスのヌーヴェル=アキテーヌ地域圏の県である。
歴史
地理・気候
ドルドーニュ県は、国内第3位の面積を持つ。面積の約45%が森林で占められ、森林面積でも国内第3位である。オート=ヴィエンヌ県、コレーズ県、ロット県、ロット=エ=ガロンヌ県、ジロンド県、シャラント=マリティーム県、シャラント県と接している。ヴェゼール川流域は、旧石器時代後期の遺物、遺跡の宝庫といわれ、クロマニョン人化石、ラスコー遺跡などが発見されている[1]。
ドルドーニュ県は、暑い夏と寒い冬という大陸性気候を持つ。県北東部と県南西部では気温に大きな開きがあり、約5℃違う。
人口
ドルドーニュ住民は自らを、かつての州から派生した名前であるペリグーダン(Périgourdins)またはペリゴーダン(Périgordins)と自称する。
2006年度にはイギリスからのリゾート客が約21,000人を数えた。彼らはフランス居住者とされるのを避けるため、6ヶ月と1日以上滞在しないよう注意を払っている。
