ナタリア・ゴンチャロワ (バレーボール)
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来歴
ソビエト連邦(現在のウクライナ、当時のウクライナ・ソビエト社会主義共和国)のスコーレ出身。
2006年の欧州ジュニア選手権でMVPを受賞し、2007年にはディナモ・モスクワに入団した。2010年に日本で行われた世界選手権では、ピンチブロッカーとして何度か出場した。時々スターティングメンバーとしても出場した。[要出典]
2012年ロンドンオリンピックでは、スタンディングメンバーとして出場。
2013年はオポジットとしてアウトサイドヒッターのタチアナ・コシェレワとともにエースとして活躍。
スパイクを打つときは逆足の右足で踏み切り、高い決定力を誇る。
ウクライナの代表選手として活躍していたが、ロシアからのオファーを迷わず受けたという。出身のウクライナでジュニア代表経験があるため、[要出典]2008年にロシア国籍を取得後、FIVBの規定で2年間はナショナルチームでプレーできなかったが、2010年21歳の時に1名しか認められない帰化選手枠で代表に選出された。
2012年、結婚して登録名をゴンチャロワからオブモチャエワに変更した。同年7-8月のロンドンオリンピックに出場した。
2013年9月、欧州選手権では12年ぶりの優勝に大きく貢献した。2014年のワールドグランプリで銅メダルを獲得した。同年9-10月の世界選手権に出場した。
人物
- ロシアリーグには姉のバレリア・ゴンチャロワもプレーしていた。
- 2012年に元バレー選手アレクセイ・オブモチャエフと結婚するが2016年に離婚。
球歴
受賞歴
所属クラブ
ディナモ・モスクワ(2007年 - )