2004年、作品の第一弾となるクリオネの灯りを公開する。この作品が長期間にわたってランキングサイトで上位に入ったことや、Yahoo! JAPANによる「ネットの名作!泣けるサイト特集」に選出されたことにより、その評判が広がった。
いじめ、リストカット、自殺などの現代社会が持つ問題をテーマにすえたものが多く、グラフィックストーリーと呼ばれる絵と文章の組み合わせによって表現する作風を得意としている。
また、楽曲のプロデュース・作詞も行っており神馬譲、naki、佳織みちるなどのミュージシャンと共に楽曲の制作も行っている。