ナヤリット州
メキシコの州
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ナヤリット州 (Nayarit) は、メキシコの州。州都はテピク。人口は123万5456人(2020年国勢調査)[1]。
| ナヤリット州 | |
|---|---|
| Estado Libre y Soberano de Nayarit | |
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| 国 |
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| 州都 | テピク |
| 自治体の数 | 20 |
| 最大の都市 | テピク |
| 州知事 | ミゲル・アンヘル・ナバーロ・キンテロ (国民再生運動) |
| 連邦下院議員 | 国民再生運動: 3 |
| 連邦上院議員 |
国民再生運動: 1 緑の党: 1 国民行動党: 1 |
| 面積 - 総面積 |
メキシコ31州中 第23位 26,979 km² |
| 人口(2020年) - 総計 - 人口密度 |
メキシコ31州中 第29位 1,235,456人 44人/km² |
| 時間帯 - 夏時間 |
UTC-7、UTC-6(一部地域) なし |
| 略称 (ISO 3166-2) 郵便略号 |
MX-NAY Nay. |
| 公式サイト | ナヤリット州政府 |
北西でシナロア州と、北でドゥランゴ州と、北東でサカテカス州と、南でハリスコ州とそれぞれ隣接する。西では太平洋に臨み、マリアス諸島とマリエタス諸島が連なっている。サンブラスのビーチや、いわゆる「ナヤリットのリビエラ」は、観光地や北アメリカからの避寒地として人気がある。観光業以外では、農業と漁業が主要産業である。タランチュラの一種であるメキシカンピンクタランチュラが生息する、ふたつの州のひとつ(もうひとつはハリスコ州)である。
もともとユト・アステカ語族に属するウイチョル族やコラ族といった先住民族がいたが、これら先住民族の抵抗や峻険なナヤル山地の地勢のため、スペインの植民地統治は困難を極めた。最後まで独立していたコラ族の共同体がスペインに帰順したのは、1722年のことであった。州名も、コラ族の抵抗運動の指導者であったナヤルに由来する[2]。