ダイレクトワン
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ダイレクトワン株式会社(英: DIRECT ONE CO. LTD)は、日本の消費者金融業者。静岡県沼津市に本社を置き、スルガ銀行グループの連結子会社(2023年4月現在)。
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本社があるサンフロント | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒410-0892 静岡県沼津市魚町1番地 サンフロント内 北緯35度5分45.7秒 東経138度51分29.1秒 |
| 設立 | 1956年2月1日 |
| 業種 | その他金融業 |
| 法人番号 | 8080401014476 |
| 事業内容 | |
| 代表者 | 代表取締役社長 安齋善毅 |
| 資本金 | 24億円 |
| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 181名(2022年3月31日現在) |
| 決算期 | 毎年3月31日 |
| 主要株主 | スルガ銀行 100% |
| 主要子会社 | #関連会社参照 |
| 関係する人物 | 藤澤勝 |
| 外部リンク | https://www.directone.co.jp/directone/ |
| 特記事項: | |
概要
1956年(昭和31年)2月1日に丸和商事株式会社として設立。当初は商店向けの小口金融を扱う商工ローン業者であったが、1977年(昭和52年)以降は消費者金融に参入。「ニコニコクレジット」のブランドで営業を行っていた。また、民事再生法適用以前は、不動産業者としても活動していた。
赤地に白文字で「ニコニコ」と書かれたロゴマークを使用し、テレビCMでは、「吸い過ぎ・食べ過ぎ・飲み過ぎ・使い過ぎにも注意しましょう」のナレーションでチンパンジーがたばこを吹かしたり、飲み食いや衝動買いをするものの他、俳優の竹中直人をイメージキャラクターに起用したものを出稿していた[2]。
過払金返還請求の増加と貸金業法の改正で与信厳格化を余儀なくされたことにより収益が悪化、2011年(平成23年)4月8日に東京地方裁判所へ民事再生法適用を申請した[3]。負債総額は約336億円[4]。同日には、メーンバンクであったスルガ銀行が、丸和商事向けに243億9千万円の貸出金があり、内169億円が回収不能とし貸倒引当金を計上した事を発表した[5]。同年9月には、スルガ銀行との間で経営再建支援に関するスポンサー契約を締結した[6]。
2012年(平成24年)2月16日に再生計画案認可決定が確定した[7]。同年3月14日、丸和商事が100%減資するとともに、第三者割当増資を実施。発行する全株式をスルガ銀行が引き受け、完全子会社化された[8]。さらに同年4月23日、ダイレクトワン株式会社に社名変更された[9][10]。これに伴い、スルガ銀行のインターネット支店でカードローンなど個人向け無担保融資を専門的に取り扱う同行ダイレクトワン支店は、ダイレクトワン株式会社のカードローン「ダイレクトワン」利用者の利便向上を図る為の支店に変更された。
営業エリア
異業種への参入
関連会社
- 中部債権回収株式会社