ヌリペーンドラ・マッラ From Wikipedia, the free encyclopedia ヌリペーンドラ・マッラ(Nuripendra Malla、1662年 - 1680年)は、ネパール、カトマンズ・マッラ朝の君主(在位:1674年 - 1680年)。 1662年、カトマンズ王プラターパ・マッラの次男として生まれる。 1674年、父プラターパの死をうけて、12歳で即位。実権はチクティ宰相が握った。 1680年、ヌリペーンドラは死亡し、弟のパールティヴェーンドラ・マッラが後を継いだ。 参考文献 佐伯和彦『ネパール全史』明石書店、2003年。 関連項目 マッラ朝 Related Articles