ノギハラバシリスク

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ノギハラバシリスク
ノギハラバシリスク Basiliscus vittatus
保全状況評価
LEAST CONCERN
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 LC.svg
Status iucn3.1 LC.svg
分類
ドメイン : 真核生物 Eukaryota
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 爬虫綱 Reptilia
: 有鱗目 Squamata
亜目 : トカゲ亜目 Sauria
下目 : イグアナ下目 Iguania
: イグアナ科 Iguanidae
亜科 : バシリスク亜科 Corytophaninae
: バシリスク属 Basiliscus
: ノギハラバシリスク B. vittatus
学名
Basiliscus vittatus
Wiegmann, 1828
和名
ノギハラバシリスク
英名
Striped basilisk

ノギハラバシリスクBasiliscus vittatus)は爬虫綱有鱗目トカゲ亜目イグアナ科(バシリスク科とする説もあり)バシリスク属に分類されるトカゲ。

形態

全長60-70cm。和名のノギハラは漢字では「禾腹」もしくは「芒腹」と書く。のぎとは稲や麦の種子にある棘のことで、本種の腹面の鱗にのぎのような棘状の盛り上がり(キール)が入ることが和名の由来。体色は褐色で、吻端や眼から胴体側面にかけて明色の筋模様が入る個体もいる。尾は長く全長の半分以上を占める。

成体のオスに頭頂部や背面、尾にトサカや帆(クレスト)が発達する。グリーンバシリスクに比べ背面や尾のクレストは発達せず頭頂部のクレストも1つしかないが、頭頂部のクレストはバシリスク属では最も発達する。メスや幼体はクレストが発達しない。

生態

人間との関係

関連項目

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