ノヴォグルデク県 (ポーランド・リトアニア共和国)

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ポーランド・リトアニア共和国内のノヴォグルデク県の位置

ノヴォグルデク県 / ナウガルドゥカス県ポーランド語: Województwo nowogródzkie / リトアニア語: Naugarduko vaivadija)はリトアニア大公国ポーランド・リトアニア共和国の県である。1507年に設置され、1795年に廃止された。県都は現ベラルーシナヴァフルダク

  • 注)郡・県名は、便宜上、リトアニア大公国期・ポーランド・リトアニア共和国期共にポーランド語表記を用いている。

ノヴォグルデク(ナウガルドゥカス)県は1507年に設置された。1565 - 1566年の、リトアニア大公国の行政改革の際に、県内にノヴォグルデク郡(ru)、ヴォルコヴスク郡(ru)、スロニム郡(ru)が設置された。このうちノヴォグルデク郡は、スウツク公国の別称でもあった。南部はBrześć県、北部は、西から順にトロキ県(ru)、ヴィルノ県(ru)ミンスク県と接していた。ポーランド・リトアニア共和国期、ノヴォグルデク県からは6名が選出され、国会(セイム)に派遣された。

1793年の第2次ポーランド分割で県域の大部分が、1795年の第3次ポーランド分割で残る県域すべてが帝政ロシアに割譲され、ノヴォグルデク県は消滅した。ノヴォグルデク県域は、帝政ロシアではミンスク県とスロニム県(ru)の一部となった。

行政の長

注釈

参考文献

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