ノーマン・ブラウン

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8歳の時から兄の持っていたギターを弾き始める。両親兄姉が音楽ファンであるので、ジャズゴスペルブルースR&Bの影響を受けている。直接影響を受けているアーティストはジョージ・ベンソンウェス・モンゴメリー。高校卒業後、プロのギタリストとして活動スタート、ロイ・エアーズスタンリー・タレンタイン等のジャズ・ミュージシャンと共演。22歳にしてハリウッドの音楽学校にて教鞭をとるようになる。

1990年モータウン・レーベルと契約を交わし、このレーベルのジャズ部門、モー・ジャズの主力第1弾として1992年にアルバム『ジャスト・ビトウィーン・アス』でデビューした。このアルバムではスティーヴィー・ワンダーボーイズIIメン等の有名ミュージシャンと共演しており、スティーヴィー・ワンダーはノーマンを絶賛している。モータウンにて計3枚のアルバムをリリースする。この間、1993年に来日しライブ公演をしている。また1994年8月に愛知県豊橋市で開催された「ライブセレブレーション in 豊橋」にも参加した。

モー・ジャズが1998年に閉鎖したことで、ワーナー・ブラザース・レコードに移り、プロデューサーのポール・ブラウンを迎え、移籍後の第1弾アルバム『セレブレイション』を2000年に発表。モータウンの特色であるソウル/R&Bの色が弱まり、より洗練されたスムーズジャズとしての色が印象にある。2002年発表のアルバム『ジャスト・チリン』で、グラミー賞ベスト・ポップ・インストルメンタル部門を勝ち取る。2004年にアルバム『ウエスト・コースト・クーリン』を発表。

また、2002年にはトランペッターのリック・ブラウン、サックス・プレイヤーのカーク・ウェイラムとグループを組み、3人の頭文字を取った名前のBWBのグループ名でアルバム『グルーヴィン』をリリース、瞬く間にジャズチャートのトップに昇り、7ヶ月ラジオステーションの首位を執る。その後はメンバーのソロ・アルバムの中でもBWBとしてフィーチャーされていることがある。

2006年よりラス・フリーマンのレーベル、ピーク・レコードに在籍し、2007年4月24日にアルバム『Stay With Me』を発表。2012年にはサックス奏者のジェラルド・アルブライトとの共作でアルバム『24/7』をリリースした。

ディスコグラフィ

関連項目

外部リンク

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