ある麻薬組織を追っていたシカゴの刑事エディは、売人は逮捕したものの麻薬を押収することはできなかった。
売人から殺し屋を探している男がニューオーリンズからやって来ると聞いたエディたちは、自分たちが殺し屋のふりをして、その男と会う計画を立てる。男は絶世の美女ミシェルを連れていたが、それぞれを別々にすることにしたエディだったが、男と一緒にいたところを襲撃され、彼を殺されてしまう。
エディはボスの情婦であるミシェルを詰問するが、ミシェルは何も吐かなかった。やがて相棒のジョーを組織に殺害されたエディは、ミシェルを自分の手と手錠で繋ぎ、証人として組織の本拠地ニューオリンズから連れ出す。
組織の追っ手から逃げるうち、妻に逃げられたエディと13歳で母に組織へ売られたミシェルは次第に愛し合うようになる。