ハチジョウノコギリクワガタ
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| ハチジョウノコギリクワガタ | |||||||||||||||||||||||||||
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| 保全状況評価 | |||||||||||||||||||||||||||
| 絶滅危惧II類 (VU)(環境省レッドリスト) | |||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Prosopocoilus hachijoensis Nomura, 1960 |
ハチジョウノコギリクワガタ(八丈鋸鍬形、Prosopocoilus hachijoensis)は、コウチュウ目・クワガタムシ科・ノコギリクワガタ属の1種である。日本のノコギリクワガタ属では最小種である。近年では生息数が減少している。
かつてはノコギリクワガタの八丈島亜種に分類されていたが、現在では独立種に分類されている。
分布
八丈島(伊豆諸島)のみに生息し、同じように日本国内で、世界でこの島にしかいない種としては、奄美大島のアマミミヤマクワガタがいる。