ハママンネングサ
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| ハママンネングサ | ||||||||||||||||||||||||
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ハママンネングサ(Sedum uniflorum) | ||||||||||||||||||||||||
| 保全状況評価 | ||||||||||||||||||||||||
| 準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト) | ||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Sedum formosanum | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ハママンネングサ |
ハママンネングサ (Sedum formosanum) は、ベンケイソウ科マンネングサ属に属する種である。 シママンネングサとも。
海岸の岩の上に生える多年草である。全体に多肉質で、つやがあって無毛。茎は横に這い、やや間を開けて匙型の葉を互生する。ただし他のマンネングサ類のように這い回ってカーペット状の群落を作るようにはならず、小さな塊になる程度。茎に付く葉は基部から先端に向かって小さくなり、あまり匍匐茎的には見えない。むしろ草全体の姿としては立ち上がる花茎が目立ち、キリンソウの型とマンネングサの型の中間のようにも見える。
5月ごろに黄色の花が咲く。花茎は太くて立ち上がり、高さは高いものでは25cmになる。