ハルリンドウ
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特徴
根本からロゼット状の根生葉を地表に広げる。葉は5mm-1cmの披針形。花期は3-5月。花茎を根出葉の中から抽苔し、高さは10cmほどとなり、先端に紫色の花をつける。花冠は長さ2-3cmの漏斗状で、朝、日光を受けると開花し、夕方に閉じる。
近縁種のフデリンドウとよく似ているが、フデリンドウは、根出葉が大変小さくロゼット状にならないことで区別できる。また、コケリンドウにも似るが、がく片が反り返らないことで判別できる。

分布と生育環境
変種
近縁種
外部リンク
- ハルリンドウ(リンドウ科)|見ごろの植物 - 高知県立牧野植物園
- 山野の花シリーズ78 フデリンドウ、ハルリンドウ - あきた森づくり活動サポートセンター
- リンドウ(春咲き)とは|育て方がわかる植物図鑑 - みんなの趣味の園芸(NHK出版)