ハワイ州道520号線
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| ハワイ州道 | |
|---|---|
| ハワイ州道520号線 | |
| Hawaii Route 520 | |
| 地図 | |
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| 総延長 | 10.22 km (6.35 mi) |
| 北端 | |
| 東端 | ポイプ |
| 接続する 主な道路 (記法) |
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| ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 | |
ハワイ州道520号線(ハワイしゅうどうごひゃくにじゅうごうせん、英語: Hawaii Route 520)は、アメリカ合衆国ハワイ州カウアイ島南部を走る州道である。コロアのハワイ州道50号線(カウマリィ・ハイウェイ)から観光地ポイプ (Poʻipū) 方面へ至る[1]主要アクセス道路の一つとなっている。

ハワイ州道50号線との交差点の南からの区間はマルヒア・ロード(Maluhia Road、ハワイ語で“平和”を意味する)と呼ばれる。交差点から州道520号線に入るとすぐにオオバユーカリの並木道である「ツリー・トンネル」に入る。この並木は道路の両側に1マイル以上にわたって続く。
植樹の経緯には二つの説があり、 一説ではこの地域最大の地主であったクヌードセン一族がぬかるんだクヌードセン峠の道路を安定させるために、この木々を持ち込み植えたとされている[2]。もう一説には、パイナップル王ウォルター・ダンカン・マクブライドが1911年に地域社会のプロジェクトとして植樹したというもので、彼のククイオロノ邸宅の造園で余った500本の苗木を利用したと伝えられている[3][4]。
なおカウマリィ・ハイウェイ(州道50号線)が建設される以前は、ツリー・トンネルは現在の3倍の長さがあった[3]。

州道520号線がコロアの町に入ると、西側にはコロアの製糖工場跡があり、1985年にハワイにおける商業的なサトウキビ生産150周年を記念して設置された碑と彫刻が残されている[5][6]。
道路はコロア中心部でコロア・ロードとT字路を形成し、その後さらに南へ進んでポイプ・ロード(Poʻipū Road)と名称を変える。コロア・ロードは西へ延びてハワイ州道530号線となり、ラワイ方面へと続く。州道520号線はポイプ・ロードとして南進した後東へ分岐し、ポイプの町に通じる。
歴史
マルヒア・ロードの区間は、かつてハワイ州道52号線に指定されていた[7]。
