ハングマン (ゲーム)

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ハングマン(Hangman)は、相手の考えた単語を当てる2人用のゲームである。

途中経過の一例 この場合、正解は"wikipedia"

まず。出題者と解答者を決める。

  1. 出題者は出題する単語を選び、その単語の文字数を表す下線を引く。絞首台を描く。
  2. 解答者は、単語に入っていると思われるアルファベットを一つ答える。
  3. 出題者はアルファベットが回答の単語に含まれているか判定する。
    • アルファベットが単語に含まれているならば、下線の上のその文字が入る場所すべてにその文字を書く。
    • アルファベットが単語に含まれていないならば、絞首台に吊るされる人の絵を描き加える。
  4. 勝敗が決まるまで2.3.を繰り返す。以下のときに勝敗は決まる。
    • 解答者が単語を正解する。-解答者の勝利
    • 絞首台の人の絵が完成する。-出題者の勝利

最終的にこの絵は「吊るされた男」になるように描かれる。絵が不適切ではないか何度か議論になっているが、今日でも同じような絵が用いられる。

人の絵の描き方は特に決まっていないが、多くの人は上から順に描く傾向がある(頭→胴→右手→左手→右足→左足)。また、絞首台の絵を最初に描かずにこれも不正解のときに描いていくルールもある。(絞首台を含む)絵のパーツの数が間違えることのできる回数となるため、絵によって難易度を変えることが可能となっている。

アメリカのテレビ番組『ホイール・オブ・フォーチュン』に倣い、「母音を買う」という追加ルールもある。

歴史

戦略

関連項目

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