硬度や節目の有無など厳選されたバルサ材を使用。
「機能美」を追求をテーマに、繊細なカーブやアクションを意識したデザインが魅力。
長年の経験によるハンドカービングのみで製作。
下地コーティングの最初から最終仕上げまで、全てセルロースセメントにこだわる。
リップや羽根に、ポリカーボネイトを駆使し、その折り加工は特徴的なものが多い。
実践的なフィールドで活用できるアクションを追求。多彩なアクションからノーアクションタイプまで製作。
アルミ箔を使用したリアル系が作品がメイン。 京都の伝統工芸に影響を受け、金箔・銀箔や、青貝を用いた螺鈿技法も積極的に取り入れる。
箔や青貝の輝きを活かすため、控えめなカラーリングが多い。