半片
日本の練り製品
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名称
種類
浮きはんぺん
浮きはんぺんは気泡を含ませやすいヨシキリザメのすり身を主原料に、山芋や増粘多糖類を起泡剤として添加することで気泡をたくさん含ませ、それを湯に浮かせて加熱し固めたものである[3]。アオザメなど他のサメ類を用いたものもある[2]。また、発泡機を使用することでスケトウダラのすり身を原料にしたものも増えている[3]。
浮きはんぺんは色が白くマシュマロのような外観である[2]。主に、煮物、揚げ物、フライ、バター焼き、おでんだね、椀だねなどに用いられる。
黒はんぺん

静岡県にはサバやイワシを原料魚とし半月状に成形した黒はんぺんがある[2]。そのため青灰色のいわゆる黒はんぺんを「はんぺん」と呼び、上記の白いはんぺんは「白はんぺん」と区別して呼称する。
あんぺい
京阪地方にはあんぺいと呼ばれるハモなど白身魚のすり身から作った魚肉練り製品がある。