ハープセラピスト小倉知香子の愛の引き潮
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ハープセラピスト小倉知香子の愛の引き潮(ハープセラピストおぐらちかこのあいのひきしお)は2007年10月5日より2008年9月26日までラジオ日本で金曜22:30~23:00に放送していたラジオ番組。
ハープ奏者であり「ハープセラピスト」と称する小倉知香子がフリートークやハープ生演奏をする。トークの相手に"トム"こと伊藤勉が務める。
2008年3月までは前半が小倉とトムによるフリートークとハープによる演奏。後半にゲストを迎えてのトークという構成だったが、2008年4月よりリニューアルし、前半はそのままだが、後半は毎週常連客として中野成章が自身のレコードコレクションの中から一枚持参し、曲を聞きながらそれにまつわるエピソードを語ったりその曲をハープ演奏したりする。
オープニングはロバート・マックスウェル作曲の「引き潮」。エンディングは番組名にもなっている「引き潮」の演奏を基にした実話を歌にした曲「愛の引き潮」(歌:原田ヒロシ)。2008年3月まではオープニング曲とエンディング曲が逆であった。