競走馬デビュー戦はフランスへ遠征し、5月にシャンティー競馬場で行われたレースを制して初勝利を挙げた。初勝利後は帰国し、6月に重賞競走初挑戦となったディアナトライアル (G2) を制して重賞競走初勝利を挙げた。続く8月のG1競走初挑戦となるディアナ賞ではローゼンライアに敗れて3着だった。9月には再びフランスに遠征し、ヴェルメイユ賞に出走したがザルカヴァに敗れて9着という結果に終わった。ヴェルメイユ賞後は帰国し、前走から2週間後に行われたオイロパ賞に出走することになった。レースでは2着となったポセイドンアドベンチャーに短アタマ差をつけて1着となり、G1競走初勝利を挙げた。この勝利は鞍上のドミニク・ブフとバルトロメイ厩舎にとっても同競走初勝利となった。そしてレース後は休養に入り5戦3勝で3歳を終えた。
休養中の2月に同じ厩舎所属のレディマリアンと共にゴドルフィンへトレードされてサイード・ビン・スルール厩舎へ転厩した。2009年は4戦して1勝、2010年は1戦して1勝を挙げ現役を引退、繁殖入りが決まった。