バッキー井上 From Wikipedia, the free encyclopedia バッキー井上(バッキー いのうえ、本名:井上 英男 1959年 - )は、京都市の出身の著作家、酒場ライター。 京都市中京区生まれ。画家、踊り子などを経て、現在の本業は錦市場の漬物店「錦・高倉屋」の店主。そのかたわら、日本初の酒場ライターと称して雑誌『Meets Regional』(京阪神エルマガジン社)などに、京都の街・人・店について記す。昼はいつも錦市場の漬物店店頭にいる。 『Meets Regional』の創刊以来、「百の扉、千の酒」を連載している。 著書 行きがかりじょう(「百練文庫」,2004年) 京都店特撰 たとえあなたが行かなくとも店の明かりは灯ってる。(「140B」,2009年) いっとかなあかん店・京都(「140B」,2018年) 残念こそ俺のご馳走。そして(「ミシマ社」2020年) 京都裏寺ハタチ前(ある回想) (「波、新潮社」 2021年) 京都裏寺ハタチ前(そして水道屋は「画家・踊り子」になった) (「波、新潮社」2021年9月号) この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本学術データベースCiNii BooksCiNii Research Related Articles