バック・クレイトン
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| バック・クレイトン Buck Clayton | |
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バック・クレイトン 撮影:ウィリアム・ゴットリーブ | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | Wilbur Dorsey Clayton |
| 生誕 | 1911年11月12日 |
| 出身地 |
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| 死没 | 1991年12月8日(80歳没) |
| ジャンル |
スウィング メインストリーム・ジャズ |
| 職業 | トランペッター、バンドリーダー、作曲家、編曲家 |
| 担当楽器 | トランペット |

バック・クレイトン(Buck Clayton、1911年11月12日 - 1991年12月8日)は、アメリカ・カンザス州パーソンズ出身のジャズ・トランペット奏者。
特にカウント・ベイシーのグループ在籍(1936年-1943年)時代は、全音域で抜けの良い音と、渋さを出したフレーズで「スウィング期最高の知的なトランペット奏者」と称された。実際には中間派のスタイルと言われ、あらゆるジャズの演奏をこなす。数々のコンボにも参加している。
映画『ベニー・グッドマン物語』に出演した。
1964年、エディ・コンドン・オールスターズで来日公演した。