バナナ鬼
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バナナ鬼とは鬼ごっこから派生した遊びのひとつである。似た遊びにこおり鬼がある。
- 遊ぶ集団からじゃんけん、もしくは何かしらの手段で鬼を決める。鬼以外は全て逃げとなる
- 鬼は数十秒ないしは数百秒かぞえる。鬼が数えている間に逃げは鬼から逃げる
- 数え終わった鬼は逃げを追いかけ始める
- 鬼に捕まった逃げはその場で両手を頭に上に合わせバナナのポーズをとり、その場から動けなくなる
- バナナになった逃げは他のバナナになっていない逃げに触れてもらうことで再び動けるようになり逃げとなる
- 全ての逃げが鬼に捕まりバナナになる、もしくはあらかじめ決めていた制限時間が過ぎることで終了する
基本的なルールはこおり鬼と同じだが、一回のタッチにつき片腕のみを下ろし、複数の逃げにタッチしてもらわなければならないなどのルールもあり、こおり鬼に比べると逃げ側が不利となっているなどの違いがある[1]。