バラックバスター
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| Mk-15 Barrack Buster | |
|---|---|
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IRA バラックバスター | |
| 種類 | 迫撃砲 |
| 原開発国 | 北アイルランド |
| 運用史 | |
| 配備先 | IRA暫定派 |
| 関連戦争・紛争 | 北アイルランド問題 |
| 開発史 | |
| 開発期間 | 1992 |
| 諸元 | |
| 砲弾 | HE 196–220 pounds (80–100 kg) |
| 口径 | 320mm (12.75in) |
| 最大射程 | 275 yards (250 m) |
| 弾頭 | セムテックス |
| 信管 | 着発式 |
バラックバスター(英: Barrack buster)とは、IRA暫定派(IRA)のエンジニアリンググループによって1990年代に開発された迫撃砲である。 この迫撃砲は政府組織や兵器メーカーによる正規の兵器ではなく、IRA暫定派による自作密造武器の一種である。 このような密造迫撃砲は他のテロリストたちも使用していた。1998年にコロンビア革命軍(FARC)が1998年に、2001年にはスペインのETAが使用している。
イギリスの治安当局が最初に押収したのはMark 15で射程75 mから275 mの範囲に直径36 cm、長さ1 m、重さ70 kgのプロパンガスボンベを投擲する。 それはアイルランドで一般家庭で使用されている『Kosangas』ガスボンベであった。 1992年12月5日に北アイルランドのティロン県でのテロで最初に使用された。