バーチャルプロ野球'95
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当初は『バーチャル・ベースボール』として発表しされていた[2][Note 1]。日本野球機構から実名全12球団と選手を収録、それに加えてオリジナルのケムコ・リーグの土佐OB's、USAメジャーリーグス、渋谷キッカーズ、青森グローブス、琉球ソックス、札幌バットズの計18球団が登場[1][5]。
モードは1試合コンピュータ対戦するオープン戦、3リーグの中から1チームを選んでリーグ戦を行いリーグ優勝すると3リーグの優勝チームでの総当たり戦に進出して優勝すれば日本一になれるミニペナントレース、アメリカ、ヨーロッパ、日本と国際色豊かな3リーグ選抜から1チームを選んで他と戦うオールスターがある[1][6]。
試合では投手の上に表示されるメーターで球のスピード調整を行い、目印にちょうど合わせると快速球、手前で止めるとスローボール、超えて止めるとスッポ抜けになる[7]。守備は球がふわっと立体的に飛ぶためフライをとるには慣れが必要、選手にはコンディションがあり試合ごとに変化、表示されたマークで現在の状態を把握できる[8]。