バーミンガム・スノーヒル駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

バーミンガム・スノーヒル駅
Birmingham Snow Hill station
位置
場所Colmore Row, バーミンガム
行政区バーミンガム
運営
運営会社ウェスト・ミッドランズ・トレインズ
その他
駅コードBSW
ゾーン1
ホーム数3本 ナショナル・レール
利用者数
2006/071,939百万人
歴史
1852年開業
1972年閉業
1987年再開業
1999年ミッドランド・メトロ開業

バーミンガム・スノーヒル駅英語:Birmingham Snow Hill station)は、イギリスイングランド中部の都市バーミンガムの中心駅のひとつである。

当駅は主にチルターン・レイルウェイズのバーミンガム側のターミナルとして機能し、ロンドンメリルボーン駅からは、チルターン本線英語版でおよそ2時間10分である。

地域内列車はウェスト・ミッドランズ・レールウェイ(ウェスト・ミッドランズ・トレインズ)によって運行されており、当駅を発着するバーミンガム - キダーミンスター - ウスター線英語版、チルターン本線、ノース・ウォリックシャー線英語版はまとめてスノーヒル線英語版として知られている。

以前はLRTミッドランド・メトロが乗り入れていたが、2016年に行われたバーミンガム最大の駅であるニューストリート駅への延伸の際に当駅への乗り入れは終了し、現在はブル・ストリート英語版もしくはセント・チャズ英語版のいずれかの停留場で乗り換えが可能である。

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI