パイオニア P-1

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Able IV。世界初の宇宙エンジンである

パイオニア P-1(Pioneer P-1)はパイオニア計画における失敗したミッション。元々は金星フライバイミッションを予定していたが、後に周回ミッションに変更された。

探査機はTVカメラと磁力場センサーを搭載し、スピン安定制御で、「paddlewheel(外車)」スペースクラフトとして知られていた。この直径1mの球状の探査機に推進モジュール(Abel IV)を取り付け、アトラスCロケットが探査機を打ち上げる予定だった。しかし打上げ前の1959年9月24日、試験中にロケットが爆発した。

この時ロケットにペイロードは搭載されていなかったので、探査機自体は後のパイオニア P-3ミッションで打ち上げられた。

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