パスカリス3世 (対立教皇) From Wikipedia, the free encyclopedia パスカリス3世(? - 1168年9月20日)は、ローマ教皇であるアレクサンデル3世の対立教皇である(在位:1164年 - 1168年9月20日)。 教皇就任 1164年教皇離任 1168年9月20日先代 ウィクトル4世次代 カリストゥス3世概要 教皇就任, 教皇離任 ...パスカリス3世 第29代 ローマ対立教皇教皇就任 1164年教皇離任 1168年9月20日先代 ウィクトル4世次代 カリストゥス3世個人情報死去 1168年9月20日その他のパスカリステンプレートを表示閉じる 生涯 神聖ローマ皇帝であるフリードリヒ1世(バルバロッサ・赤髭王)がアレクサンデル3世に対抗するために擁立した2人目の対立教皇である。1167年7月22日、サン・ピエトロ大聖堂で正式に教皇として戴冠した。8月1日にはフリードリヒ1世を神聖ローマ皇帝として戴冠している。 しかし皇帝に擁立されたために人望が無く、1168年9月20日に死去した。 カール大帝を列聖したのはパスカリス3世である。 参考文献 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks