パックフロント

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ソ連軍によって使用されたパックフロント戦術の概念図

パックフロント (PaKfront) は、第二次世界大戦中に東部戦線ドイツ国防軍によって開発された防御的な戦術である。ドイツの牽引式対戦車砲、 PaK ( Panzerabwehrkanone、「対戦車砲」)の頭字語の発音にちなんで名付けられた。ソ連赤軍はすぐにこの戦術を模倣し、1943年7月にクルスクの戦いで大きな効果を上げた。

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