パパママムスメの10日間
From Wikipedia, the free encyclopedia
高校を卒業し大学生になった小梅は、アルバイトを始めていた。父・恭一郎との関係は2年前の出来事により、極端に仲が良くなった訳でも無いが以前よりも改善されていた。
大学の入学式の後、小梅と恭一郎と小梅の母・理恵子は落雷によるショックによって3人とも気絶してしまう。病院で目覚めると小梅は恭一郎、恭一郎は理恵子、理恵子は小梅に人格が入れ替わっていた。以前もあった事のため、比較的冷静に受け止める小梅と恭一郎。一方2年前に2人が入れ替わった事を聞いた理恵子は、どうして自分に相談してくれなかったのかと取り乱す。
さらに恭一郎の勤める光聖堂の新商品『スイッチ』の原材料に、中国産の毒菜(中国産食品の安全性を参照)を使用しているという疑惑が…。