パプアニューギニア軍

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創設 1975年
本部 ポートモレスビー
ギルバート・トロポ 国防軍司令官
パプアニューギニア国防軍
Papua New Guinea Defence Force
創設 1975年
本部 ポートモレスビー
指揮官
チャールズ3世 パプアニューギニア国王
ギルバート・トロポ 国防軍司令官
ジェームズ・マラペ[注釈 1] 国防大臣
総人員
兵役適齢 18歳以上
徴兵制度 なし[3]
現総人員 約4,000人[3]
予備役 治安維持支援・災害救助
国外活動 国際支援活動(限定的)
財政
予算 98.4百万ドル(2023)[3]
産業
国内供給者 小規模
国外供給者 オーストラリア・アメリカ合衆国
年間輸入 軍装備を輸入
年間輸出 なし
関連項目
歴史 パプアニューギニアの軍事史
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パプアニューギニア国防軍(パプアニューギニアこくぼうぐん、Papua New Guinea Defence Force、略称: PNGDF)は、パプアニューギニアの軍隊である。

1975年の独立とともに創設された。

兵力は約4,000人(内訳:陸軍3,700人、海軍200人、空軍100人)で、太平洋地域においては比較的小規模な軍事組織である。主に陸上部隊を中心に構成され、海軍および航空部門は限定的な能力にとどまる。

主な任務は国土防衛のほか、国内の治安維持支援、国境警備、災害救助活動などであり、本格的な対外戦争よりも国内の安定維持を重視している。

また、オーストラリアと安全保障協定[3]アメリカ合衆国と防衛協力協定を結んでおり[3]、訓練や装備面で支援を受けている。

組織

パプアニューギニア国防軍は以下の部門で構成される。

  • 陸軍
  • 海軍(沿岸警備が中心)
  • 航空部門(小規模)

任務

主な任務は以下の通りである。

  • 国土防衛
  • 国内の治安維持支援
  • 災害救助活動
  • 国境警備

装備

主に軽火器や小型艦艇を中心とした装備を保有しており、重戦車や戦闘機などの重装備はほとんど保有していない。

陸上装備

  • 小火器:ライフル、軽機関銃、拳銃など
  • M16A2 小銃を保有している。
  • 車両:装甲車や軽トラック
  • 砲兵:軽迫撃砲や小型火砲

海上装備

  • 巡視船:沿岸警備用の小型船艇
  • ボート:リバー/沿岸パトロール用

航空装備

  • 航空部門は限定的で、固定翼・ヘリコプターはほぼないか少数保有
  • 災害時・輸送用に小型民間機やチャーター機を使用

補助装備・その他

  • 通信装備:無線・衛星通信
  • 防護具:ヘルメット、ボディアーマー

国際関係

脚注

関連項目

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