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パリ第3大学

フランスの大学 From Wikipedia, the free encyclopedia

ソルボンヌ・ヌーヴェル大学(Université de la Sorbonne Nouvelle)は、フランス・パリの大学。旧称・通称はパリ第3大学(Université Paris-III)、パリ第3(Paris-III)。

構内のチャペル
サンジャック通りから見た建物

概要

1970年にパリ大学が13の単科大学に分割・改組された際に、人文学部(arts et lettres)を継承して誕生。言語学、文学、舞台芸術、映画などの分野を教育・研究の中心としており、文学や舞台・映像芸術の分野においてフランスで最も評価の高い大学のひとつである[1][2]。キャンパスは多くの大学が存在するカルチエ・ラタンにあるが、2020年以降にナシオン広場近くに移転する予定である[1][3]。

歴史

17世紀のソルボンヌ大学

パリ第3大学の起源は、12世紀後半に誕生したパリ大学にまで遡る。

パリ大学は五月危機の学生運動をきっかけに、1970年に13の自治大学に改組された。第3大学はその際にパリ大学の人文学部を引き継いで開学した[4]。

大学関係者

出身者

教員

脚注

関連項目

参考文献

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