19歳の時に飛び級でコロンビア大学を卒業後、5年間銀行で務める。夢を諦めきれず、1912年に25歳で劇作家デビュー。1915年には戯曲をまとめた「Dawn and One Act Plays Of Life Today」を出版。その後も多くのヴォードヴィル用・脚本を書いた。
いくつかのミステリー小説も発表しており、1929年のミステリー短編集『Rogues in Clover(邦題:悪党どものお楽しみ)』はエラリー・クイーンに絶賛され、世界中のミステリー短編集を紹介する「クイーンの定員」にて取り上げられた(当時は最も入手困難な作品として紹介された)。そして1938年に発表したミステリー小説『検死審問』がレイモンド・チャンドラーに絶賛される。日本では江戸川乱歩も絶賛したという。
作品群は既に著作権が消滅しているため、英語の原文は全てネット上で読むことが出来る(外部リンク参照)。