ヒビキメロヲ
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来歴
2005年、前身バンド「ニライカナイ」1st.Album「キツネビ」をM-WAGON/avexよりリリースしデビュー。TOWER RECORDS新宿店ではメジャー総合チャートで15位、秋田店で3位。舞子スキー場CMタイアップに「プラマイゼロ思考」、スノーボードDVD「雪道〜YUKI-DO〜」BGMに「オクトパスアンガー」。年間100本以上のライブをこなし「キツネビ」ツアーファイナルにして初ワンマンライブを新宿MARZにてSOLD OUTした。
2007年になりメンバーチェンジ、新たな音楽性を理由にバンド名を「ヒビキメロヲ」に改名。イラストレーター茂本ヒデキチにバンドのロゴを依頼し渋谷O-WEST(現、TSTUAYA O-WEST)のライブにて発表。同年12月、1st.Album「ヒビキメロヲ」をアミューズソフトエンタテインメントよりリリースし再びデビュー。千葉TV白黒アンジャッシュEDソングに「ソラガアル」、セントレジャー舞子スノーリゾートCMタイアップに「SNOW WHITE」が決定。携帯サイト「モバゲータウン」クリエイター楽曲ロック部門にて「ソラガアル」全国1位を獲得した。
2008年「1st.Albumどうよ?」ツアーファイナルワンマンを新宿LOFTにてSOLD OUTした。その後、再び携帯サイト「モバゲータウン」クリエイター楽曲ロック部門にて、ライブでしか披露していない「PRESENT」3ヶ月連続全国1位獲得。同サイトの有名人ブログにて2万人の読者登録があった。その流れから「モバゲータウン」にてシングル曲「will」を先行配信リリース開始した。
2009年の2月、「will」シングルDVDをスターダストプロモーション(スターダストデジタル)より枚数限定で発売。1000枚をSOLD OUT。同年6月、宮城県仙台市で活動する4人組和太鼓奏者の族-Yakara-が発売するM's Japan Orchestraの1st.Album「J-BREEZE」に「族」、「ヒビキメロヲ」、津軽三味線奏者の「浅野祥」がコラボレーションした楽曲「天翔」が収録され全国発売された。その直後、Cho.Gt.である土松勇姿が脱退。当面はサポートメンバーを加えた体制での活動となった。
同年11月、「ヒビキメロヲ」から「HIBIKIMELLOW」へ。オリジナルメンバーで再始動すると発表するも、2010年12月、再び土松勇姿の脱退が発表され、同時に解散(オフィシャルサイトでは解放と表記された)が発表された。
その後、土松勇姿を除いたメンバーとサポートメンバーであった五十嵐広二でHYBRID HUMAN IDEOLOGYを結成。土松勇姿はソロ活動に専念する事となった。
2014年、年明けと共に同年6月15日吉祥寺SHUFFLEにて限定復活ライブを行う旨が発表された。韓国の友人バンドでもある「高句麗バンド」との2マンライブという形ではあるもチケットはSOLD OUT。満員の会場で復活を遂げた。