ヒューズ/ターナー
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『ヒューズ/ターナー』 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヒューズ/ターナー の スタジオ・アルバム | |||||||||||||
| リリース | |||||||||||||
| 録音 | カリフォルニア州ロサンゼルス ダイアモンド・イン・ザ・ラフ[3] | ||||||||||||
| ジャンル | ハードロック、ヘヴィメタル | ||||||||||||
| 時間 | |||||||||||||
| レーベル |
| ||||||||||||
| プロデュース | グレン・ヒューズ、ジョー・リン・ターナー、マイケル・スコット | ||||||||||||
| 専門評論家によるレビュー | |||||||||||||
| チャート最高順位 | |||||||||||||
| |||||||||||||
| グレン・ヒューズ アルバム 年表 | |||||||||||||
| |||||||||||||
『ヒューズ/ターナー』(原題:HTP)は、グレン・ヒューズとジョー・リン・ターナーを中心としたプロジェクト、「ヒューズ・ターナー・プロジェクト」(日本盤CDの帯におけるアーティスト表記は「ヒューズ/ターナー」)が2002年に発表したスタジオ・アルバム。
ヒューズとターナーは、在籍していた時期が異なるとはいえ、いずれもディープ・パープルの元メンバーである。ターナーは2000年10月の日本ツアーでヒューズをゲストに迎え、それが本プロジェクトのきっかけとなった[5][6]。
本作に参加したプレイヤーのうち、JJ・マーシュとシェーン・ガラースはヒューズのツアー・バンドのメンバーで[5]、ヴィンス・ディコーラはヒューズのソロ・アルバム『ビルディング・ザ・マシーン』(2001年)のレコーディングにも参加している[7]。一部の曲でギター・ソロを弾いた梶山章は、1998年より度々ターナーと共演し、前述した日本ツアーにも帯同した[5][6]。なお、本作リリースに伴う日本ツアーでは、ターナーの2000年の日本ツアーと同様、梶山、永川敏郎(キーボード)、工藤義弘(ドラムス)といった日本人ミュージシャンが参加し、東京公演の模様はライヴ・アルバム『ライヴ・イン・トーキョー』(2002年8月発売)に収録された[6]。
評価
収録曲
特記なき楽曲はグレン・ヒューズ、ジョー・リン・ターナー、JJ・マーシュの共作。ヨーロッパ盤CD (0681-46)は11曲入りだが[9]、日本盤(PCCY-01556)およびアメリカ盤(SH-11602)では、ボーナス・トラックの「アゲンスト・ザ・ウォール」が11曲目に挿入された。
- デヴィルズ・ロード - "Devil's Road" - 5:45
- ユー・キャント・ストップ・ロックン・ロール - "You Can't Stop Rock n' Roll" - 4:45
- ミスト・ユア・ネーム - "Missed Your Name" - 5:09
- ミステリー・オブ・ザ・ハート - "Mystery of the Heart" (Glenn Hughes, Joe Lynn Turner) - 5:57
- シスター・ミッドナイト - "Sister Midnight" - 5:03
- ベター・マン - "Better Man" (G. Hughes) - 5:29
- ヘヴンズ・ミッシング・アン・エンジェル - "Heaven's Missing an Angel" (G. Hughes, JJ Marsh, John Sykes) - 7:10
- フェイド・アウェイ - "Fade Away" - 6:55
- ライド・ザ・ストーム - "Ride the Storm" - 3:53
- ラン・ラン・ラン - "Run Run Run" - 3:54
- アゲンスト・ザ・ウォール - "Against the Wall" - 4:36
- オン・ザ・レッジ - "On the Ledge" (G. Hughes, J.L. Turner, Vince DiCola) - 7:12