ヒューズ/ターナー2

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リリース
録音 カリフォルニア州グラナダ・ヒルズ クラム・スタジオ[3]
ドラムス: カリフォルニア州ノース・ハリウッド シーサウンド・スタジオ[3]
時間
『ヒューズ/ターナー2』
ヒューズ/ターナースタジオ・アルバム
リリース
録音 カリフォルニア州グラナダ・ヒルズ クラム・スタジオ[3]
ドラムス: カリフォルニア州ノース・ハリウッド シーサウンド・スタジオ[3]
ジャンル ハードロックヘヴィメタル
時間
レーベル 欧州連合の旗MTMミュージック
日本の旗ポニーキャニオン
アメリカ合衆国の旗シュラプネル・レコーズ
プロデュース グレン・ヒューズ、ジョー・リン・ターナー、ジェフ・コールマン、マーク・レンク
グレン・ヒューズ アルバム 年表
ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ロック
(2003年)
ヒューズ/ターナー2
(2003年)
ソウルフリー・ライヴ・イン・ザ・シティー・オヴ・エンジェルズ
(2004年)
ジョー・リン・ターナー 年表
JLT
(2003年)
ヒューズ/ターナー2
(2003年)
ザ・ユージュアル・サスペクツ
(2005年)
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ヒューズ/ターナー2』(原題:HTP 2)は、グレン・ヒューズジョー・リン・ターナーを中心としたプロジェクト、「ヒューズ・ターナー・プロジェクト」(日本盤CDの帯におけるアーティスト表記は「ヒューズ/ターナー」)が2003年に発表した2作目のスタジオ・アルバム。日本で先行発売された[4]

「ルージング・マイ・ヘッド」にはスティーヴ・ヴァイチャド・スミスがゲスト参加しており[5]、スミスは本作に先がけて、ヒューズのアルバム『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ロック』収録曲「ゲット・ユー・ストーンド」にも参加した[6]。「ホールド・オン」は、ヒューズ在籍時のディープ・パープルがアルバム『嵐の使者』(1974年)で発表した曲とは同名異曲である[7]

『CDジャーナル』のミニ・レビューでは「ディープ・パープルやレインボーの新旧ファンが期待し求めるであろう音楽性よりもいくぶんドライな音作り」と評されている[1]

収録曲

特記のない楽曲はグレン・ヒューズ、ジョー・リン・ターナー、JJ・マーシュの共作。10.は日本盤ボーナス・トラック

  1. レヴェレイション - "Revelation" - 4:08
  2. アローン・アイ・ブリーズ - "Alone I Breathe" (Glenn Hughes) - 4:15
  3. ルージング・マイ・ヘッド - "Losing My Head" - 5:28
  4. ゴーイング・マイ・ウェイ - "Going My Way" - 4:26
  5. ホールド・オン - "Hold On" - 5:28
  6. ロスト・ドリームズ - "Lost Dreams" - 6:35
  7. タイム・アンド・タイム・アゲイン - "Time and Time Again" (G. Hughes, Joe Lynn Turner) - 5:46
  8. グッドバイ・フライディ - "Goodbye Friday" (G. Hughes) - 4:58
  9. バーニング・ザ・スカイ - "Burning the Sky" - 6:14
  10. キープ・オン・シャイニング - "Keep On Shining" - 4:40
  11. ソフィア - "Sofia" - 4:47
  12. レッツ・トーク・アバウト・イット・レイター - "Let's Talk About It Later" (G. Hughes) - 5:54

参加ミュージシャン

脚注

外部リンク

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