ビクトリア富士美
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来歴
- 1976年に全日本女子プロレスの昭和51年組として入門。同年5月30日、後楽園ホールで池下ユミ相手にデビュー戦を行い引き分け。その年の新人王トーナメントでは決勝でナンシー久美を退け新人王獲得。新人王戦に先立ちワールドリーグ戦にも出場、決勝まで進みジャッキー佐藤に敗れたものの準優勝の快挙を成し遂げる。
- ナンシー久美をパートナーとしたタッグチーム「ゴールデン・ペア」として、第68代WWWA世界タッグ王座を獲得。
- 池下ユミ率いるヒール集団「ブラック軍団」の副首領を務めた時期もある。
- 1980年に腰痛を患い引退。その後1982年4月に1試合だけ復帰戦を行ったが、後輩の浅見美樹と引き分けに終わっている。
タイトル歴
- 第68代WWWA世界タッグ(パートナーはナンシー久美)
レコード
- 「ソーダ水の向こうに」(1978年、ナンシー久美&ビクトリア富士美の「ゴールデンペア」名義)
- 「ミステリー・ラヴ」(ゴールデン・ペア)