ビスマルク級コルベット
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ビスマルク級コルベット | |
|---|---|
|
「モルトケ」 | |
| 基本情報 | |
| 種別 | コルベット |
| 前級 | ライプツィヒ級 |
| 次級 | カローラ級 |
| 要目 (データはネームシップのもの) | |
| 常備排水量 | 3,980トン |
| 満載排水量 | 4,626トン |
| 全長 | 82.5m |
| 水線長 | 72.7m |
| 最大幅 | 13.7m |
| 吃水 |
前部:5.68m 後部:6.18m |
| ボイラー | 形式不明横置き型箱型煙管缶×4基 |
| 主機 |
横置型単段膨脹型3気筒 レシプロ蒸気機関×1基 |
| 推進器 | スクリュープロペラ×1軸 |
| 出力 | 2,530hp |
| 速力 | 12.5ノット |
| 航続距離 | 10ノット/1,940海里 |
| 燃料 | 石炭280トン(満載) |
| 乗員 | 404名 |
ビスマルク級コルベット (Bismarck Class) はドイツ海軍が建造した2,000トン台の機帆走コルベットで1873年~1875年度海軍計画で6隻が建造された。
本級はライプツィヒ級の小型版として設計され、フルカン社造船所と北ドイツ造船所の二箇所で建造された。船体が小型化したために機関と石炭庫が縮小化されて速力と航続性能が若干低下した。備砲は全て15cmライフル砲に統一された。