ザ・ビューティフル・サウス
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略歴
備考
- ポールとデイヴの男性ツイン・ボーカルは定着しているが、女性ボーカルは入れ替わりがあった。結成当初はブリアナ・コリガン、アルバム『ミアオウ』からはジャクリーン・アボット、そして『ゲイズ』からアリソン・ウィーラーとなっている。
- アルバム『クエンチ』収録の「パーフェクト10」にポール・ウェラー(元ザ・ジャム、スタイル・カウンシル)がギターで参加している。
- 前述のノーマン・クックは、アルバム『ミアオウ』収録の「フーリガンズ・ドント・フォール・イン・ラヴ」にプログラミングで参加し、また、『クエンチ』では「リズム・コンサルタント」、アルバム『ペインティング・イット・レッド』では「オープン・グルーヴ・サージェリー」 (Open Groove Surgery) として参加している。
- 1992年に来日公演を行っている。
メンバー
ディスコグラフィ
スタジオ・アルバム
- 『ウェルカム・トゥ・ザ・ビューティフル・サウス』 - Welcome To The Beautiful South (1989年)
- 『チョーク』 - Choke (1990年)
- 『0898』 - 0898 (1992年)
- 『ミアオウ』 - Miaow (1994年)
- 『ブルー・イズ・ザ・カラー』 - Blue Is The Colour (1997年)
- 『クエンチ』 - Quench (1998年)
- 『ペインティング・イット・レッド』 - Painting It Red (2000年)
- Gaze (2003年)
- Golddiggas, Headnodders and Pholk Songs (2004年)
- 『スパービ』 - Superbi (2006年)
コンピレーション・アルバム
- 『ザ・ベスト・オブ・ビューティフル・サウス』 - Carry On Up The Charts (1994年)
- 『ソリッド・ブロンズ - グレイテスト・ヒッツ』 - Solid Bronze:Great Hits (2001年)
- Gold (2006年)
- Soup (2007年) ※ハウスマーティンズを含む
- The BBC Sessions (2007年)
- Live At The BBC (2011年)