ビーナスライン (パチスロ)
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小役回収打法騒動
小役回収打法の登場はパチスロ必勝ガイド1998年12月28日発売号に『ファイヤーコング』で一定の絵柄を逆押しで目押しすることで、順押しなら取りこぼす小役をすべて回収することができるという打法がスクープ記事として掲載されたことが始まりである。同打法がリール配列が全く同じビーナスラインにも通用したことから、設定1でも大幅に機械割が上昇し、よりボーナス確率の高いビーナスラインに人が群がり、台取りをめぐるトラブルが頻発。中には傷害事件が起きたホールまで存在した。発覚が12月27日と年末であったことから対応が後手に回った。これによりホールは年明け後から変則押し禁止、ボーナス後1回交換などの規制をしたが、それでも店側の利益が出ないため、シマ閉鎖をするホールが続出し、短期間で入れ替えられることになった。