ピア〜まちをつなぐもの〜
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監督
綾部真弥
脚本
- 藤村磨実也
- 山国秀幸
原作
山国秀幸
製作
山国秀幸
| ピア〜まちをつなぐもの〜 | |
|---|---|
| 監督 | 綾部真弥 |
| 脚本 |
|
| 原作 | 山国秀幸 |
| 製作 | 山国秀幸 |
| 出演者 | |
| 音楽 | 遠藤浩二 |
| 主題歌 | 橘和徳「この街で」(ユニバーサルミュージック) |
| 撮影 | 伊藤麻樹 |
| 編集 | 岩切裕一 |
| 制作会社 | UE |
| 製作会社 | 映画「ピア」製作委員会 |
| 配給 | ユナイテッドエンタテインメント |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 99分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
『ピア〜まちをつなぐもの〜』は、2019年制作の日本映画。綾部真弥監督。2019年4月26日にヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開された。第14回大阪アジアン映画祭特別招待作品。厚生労働省推薦。文部科学省選定作品。
2017年制作の『ケアニン〜あなたでよかった〜』と製作スタッフが共通するスピンオフ作品。
若手医師が悩みながらも懸命に在宅医療という高齢化社会の大きな課題に取り組んでいくという感動の物語。病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人は、父・圭蔵の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャーの佐藤夏海や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が大きく変わっていくことになるのだった…。