ピーターラビット2/バーナバスの誘惑

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脚本 ウィル・グラック
パトリック・バーリー
製作 ウィル・グラック
ザレー・ナルバンディアン
ピーターラビット2/バーナバスの誘惑
Peter Rabbit 2: The Runaway
監督 ウィル・グラック
脚本 ウィル・グラック
パトリック・バーリー
原作 ビアトリクス・ポターピーターラビット
製作 ウィル・グラック
ザレー・ナルバンディアン
製作総指揮 ダグ・ベルグラッド
ジョディ・ヒルデブランド
キャサリン・ビショップ
エマ・トッピング
トーマス・メリントン
ジョナサン・フルジンスキ
ナレーター マーゴット・ロビー
出演者 ローズ・バーン
ドーナル・グリーソン
デヴィッド・オイェロウォ
エリザベス・デビッキ
レニー・ジェームズ
マーゴット・ロビー
ジェームズ・コーデン
音楽 ドミニク・ルイス英語版
撮影 ピーター・メンジース・ジュニア
編集 マット・ヴィラ英語版
製作会社 コロンビア ピクチャーズ
アニマル・ロジック
メディア・ライツ・キャピタル
2.0エンターテインメント
オリーブ・ブリッジ・エンターテインメント
配給 アメリカ合衆国の旗 ソニー・ピクチャーズ・リリーシング
日本の旗 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開 オーストラリアの旗 2021年3月25日
イギリスの旗 2021年5月17日
アメリカ合衆国の旗 2021年6月11日
日本の旗 2021年6月25日
上映時間 93分[1]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オーストラリアの旗 オーストラリア
イギリスの旗 イギリス
言語 英語
製作費 $45,000,000[2]
興行収入 世界の旗 $153,901,717[3][4]
アメリカ合衆国の旗 $40,501,717[4]
日本の旗 3億2000万円[5]
前作 ピーターラビット
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ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』(ピーターラビット2バーナバスのゆうわく、Peter Rabbit 2: The Runaway)は、2021年アメリカ合衆国オーストラリアイギリスコメディ映画。監督はウィル・グラック、出演はドーナル・グリーソンローズ・バーンなど、声の出演はジェームズ・コーデンマーゴット・ロビーなど。ビアトリクス・ポターの児童書『ピーターラビット』シリーズを原作とした2018年の映画ピーターラビット』の続編である。

イギリス湖水地方。前作で一応和解したかに見えたトーマスとピーターラビットだが、ピーターが悪戯をしてはトーマスに説教されるという日々が続いていた。そんな日常にうんざりしていたピーターはトーマスとビアがビアの本に興味を示している出版社に出かけた際、出版社から抜け出し、グロスターの街を散策する[6][7]。ピーターは亡き父の友人、バーナバスに出会った。バーナバスは本物の「ワル」であり、ピーターは彼から「ワル」としての生き方を教わることになった。

これまでにない充実感を味わっていたピーターだったが、ほどなくして、仲間たちが彼を連れ戻しにきた。ここに至り、ピーターは元のように湖水地方で暮らすのか、それとも都会で「ワル」として生きるのかという選択を迫られることになった。

キャスト

※括弧内は日本語吹替。

声の出演

製作

2018年5月、ソニー・ピクチャーズが映画『ピーターラビット』の続編の製作を開始し、ウィル・グラック監督をはじめとする主要キャストも続投すると報じられた[12]2019年2月22日、デヴィッド・オイェロウォの出演が決まったとの報道があった[13]。同月25日、本作の主要撮影がイギリスとオーストラリアで始まった[14][15]

2020年2月10日、ドミニク・ルイスが本作で使用される楽曲を手掛けることになったと報じられた[16]。2021年6月18日、本作のサウンドトラックが発売された[17]

公開・マーケティング

2019年10月17日、本作のティーザー・トレーラーが公開された[18]。2020年1月15日、本作のオフィシャル・トレーラーが公開された[19]

当初、本作は2020年2月7日に全米公開される予定だったが[20]、後に公開日は同年4月3日に延期されることとなった[21]。2020年3月10日、アメリカで新型コロナウイルスが流行していることを受けて、本作の全米公開日が同年8月7日に延期されると報じられた[22]。30日、事態がさらに悪化したため、ソニー・ピクチャーズは本作の全米公開日を2021年1月15日に再延期すると発表した[23]。最終的には2021年3月25日にオーストラリアで封切られ[24]、順次各国で公開された。日本では6月25日に公開された[25]

興行収入

本作は『イン・ザ・ハイツ』と同じ週に封切られ、公開初週末に800万ドルから1000万ドルを稼ぎ出すと予想されていたが[26]、この予想は的中した。2021年6月11日、本作は全米3346館で公開され、公開初週末に1010万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場4位となった[27]

評価

出典

外部リンク

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