ピーターラビット2/バーナバスの誘惑
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ピーターラビット2/バーナバスの誘惑 | |
|---|---|
| Peter Rabbit 2: The Runaway | |
|
| |
| 監督 | ウィル・グラック |
| 脚本 |
ウィル・グラック パトリック・バーリー |
| 原作 | ビアトリクス・ポター『ピーターラビット』 |
| 製作 |
ウィル・グラック ザレー・ナルバンディアン |
| 製作総指揮 |
ダグ・ベルグラッド ジョディ・ヒルデブランド キャサリン・ビショップ エマ・トッピング トーマス・メリントン ジョナサン・フルジンスキ |
| ナレーター | マーゴット・ロビー |
| 出演者 |
ローズ・バーン ドーナル・グリーソン デヴィッド・オイェロウォ エリザベス・デビッキ レニー・ジェームズ マーゴット・ロビー ジェームズ・コーデン |
| 音楽 | ドミニク・ルイス |
| 撮影 | ピーター・メンジース・ジュニア |
| 編集 | マット・ヴィラ |
| 製作会社 |
コロンビア ピクチャーズ アニマル・ロジック メディア・ライツ・キャピタル 2.0エンターテインメント オリーブ・ブリッジ・エンターテインメント |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 93分[1] |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $45,000,000[2] |
| 興行収入 |
|
| 前作 | ピーターラビット |
『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』(ピーターラビット2バーナバスのゆうわく、Peter Rabbit 2: The Runaway)は、2021年のアメリカ合衆国・オーストラリア・イギリスのコメディ映画。監督はウィル・グラック、出演はドーナル・グリーソンとローズ・バーンなど、声の出演はジェームズ・コーデンとマーゴット・ロビーなど。ビアトリクス・ポターの児童書『ピーターラビット』シリーズを原作とした2018年の映画『ピーターラビット』の続編である。
イギリスの湖水地方。前作で一応和解したかに見えたトーマスとピーターラビットだが、ピーターが悪戯をしてはトーマスに説教されるという日々が続いていた。そんな日常にうんざりしていたピーターはトーマスとビアがビアの本に興味を示している出版社に出かけた際、出版社から抜け出し、グロスターの街を散策する[6][7]。ピーターは亡き父の友人、バーナバスに出会った。バーナバスは本物の「ワル」であり、ピーターは彼から「ワル」としての生き方を教わることになった。
これまでにない充実感を味わっていたピーターだったが、ほどなくして、仲間たちが彼を連れ戻しにきた。ここに至り、ピーターは元のように湖水地方で暮らすのか、それとも都会で「ワル」として生きるのかという選択を迫られることになった。
キャスト
※括弧内は日本語吹替。
- トーマス・マグレガー - ドーナル・グリーソン(浅沼晋太郎[8][9])
- ビア - ローズ・バーン(渋谷はるか[8][9])
- ナイジェル・バジル=ジョーンズ - デヴィッド・オイェロウォ(安元洋貴[8][9])
声の出演
- ピーターラビット - ジェームズ・コーデン(千葉雄大[10][9])
- ベンジャミン - コリン・ムーディー(吉田ウーロン太[8][9])
- フロプシー / 語り手 - マーゴット・ロビー(清水理沙[8][9])
- モプシー - エリザベス・デビッキ(木下紗華[8][9])
- カトンテール - エイミー・ホーン(下田レイ[8][9])
- バーナバス - レニー・ジェームズ(哀川翔[10][9])
- ミトン - ヘイリー・アトウェル(浅野真澄[9])
- トム - デイモン・ヘリマン(森久保祥太郎[8][9])
- サムエル - ルパート・ディガス(カジサック[11][9])
- ティギーおばさん - シーア(堀越真己[8][9])
- ジェレミー・フィッシャー - ドーナル・グリーソン(多田野曜平[9])
- ジマイマ・パドルダック - ローズ・バーン(雨蘭咲木子[9])
- トミー・ブロック - サム・ニール(こばたけまさふみ[9])
- ピグリン・ブランド - ユエン・レスリー(魚建[9])
- まちねずみジョニー - デビッド・ウェナム(鈴木達央[8][9])
- JWルースター二世 - ウィル・ライヒェルト(千葉繁[8][9])
- ミスター・トッド - スチュワート・アルヴェス(青山穣[9])
- 大道芸リス - ティム・ミンチン(木村昴[8][9])
製作
公開・マーケティング
2019年10月17日、本作のティーザー・トレーラーが公開された[18]。2020年1月15日、本作のオフィシャル・トレーラーが公開された[19]。
当初、本作は2020年2月7日に全米公開される予定だったが[20]、後に公開日は同年4月3日に延期されることとなった[21]。2020年3月10日、アメリカで新型コロナウイルスが流行していることを受けて、本作の全米公開日が同年8月7日に延期されると報じられた[22]。30日、事態がさらに悪化したため、ソニー・ピクチャーズは本作の全米公開日を2021年1月15日に再延期すると発表した[23]。最終的には2021年3月25日にオーストラリアで封切られ[24]、順次各国で公開された。日本では6月25日に公開された[25]。