ピーター・D・ピーダーセン
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1984年〜1985年、栃木県立宇都宮高等学校に留学生として通う。
1988年〜1989年、ドイツ・デュッセルドルフの日系企業に勤める。
1989年、コペンハーゲン大学文化人類学部に入学。1990年〜1992年は大学を休学し、日本で英会話の講師および通訳者・翻訳家として働く。1995年に同大学を卒業。
1995年〜1998年、東京にて中小企業向けのコンサルティング、国際シンポジウムの企画・運営、雑誌の編集に従事。特に、中小企業の経営者にエコロジーと経営の接点をテーマとする。
1998年〜2000年、「将来の社会・経済像」をテーマとして出版企画に従事。マレーシア首相(当時)のマハティール・ビン・モハマド、シンガポール元首相のリー・クアンユー、経済学者のジョン・K・ガルブレイス、環境学者のレスター・R・ブラウン、社会学者のダニエル・ベル、未来学者のジョン・ネズビッツなどを訪問・取材し、日本向けの書籍を企画・監修する。
2000年〜2001年9月まで、東京メトロポリタンテレビジョン(東京MXテレビ)の『TOKYO NEWS upDate』『TOKYO MX NEWS』(平日夕方版)のキャスターを務めた。外国人キャスターは同局では初めてである。
2000年に環境・CSRコンサルティングを手掛ける株式会社イースクエアを木内孝とともに設立し、代表取締役社長に就任。
日本を代表する企業、大学、経済団体、省庁などと、数百にわたるプロジェクトやコンサルティング案件に携わる。また、環境・LOHAS (健康と環境を志向するライフスタイル)志向の新興企業や、志ある地方の経営者との協業にも積極的に取り組む。LOHASやカーボンニュートラル、カーボンオフセット、本来農業など、常に新しい時代を切り開くキーワードや思想をビジネスの世界に持ち込むべく、活動する。
2011年に株式会社イースクエア代表取締役社長を退任し、共同創業者に就任。
2013年より日本の今後の社会デザイン・社会モデルと、社会と共発展できる企業の在り方をテーマとして、執筆と講演・研修活動を始める。
2014年にリーダーシップ・アカデミーTACL代表に就任(株式会社トランスエージェント内)。NELIS-次世代リーダーのグローバルネットワークの共同代表。