ファクンド・テッロ
アルゼンチのサッカー審判員 (1982 - )
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来歴
バヒエンセ審判協会に所属するテッロは、2011年に当時のアルゼンチントーナメントAでデビューしたときから、アルゼンチンサッカー協会のトーナメントで最初の一歩を踏み出した[3]。
2012-13シーズン、それまで2部リーグに当たるプリメーラB・ナシオナルでもわずか4試合しか担当していなかったテッロが、トルネオ・フィナール第14節・ゴドイ・クルス対ベレス・サルスフィールドの主審に抜擢され、弱冠31歳にしてプリメーラ・ディビジオンでの初担当となった[4]。
以後、プリメーラ・ディビジオンでの活動が定着し、2018年1月21日には初めてスーペルクラシコを担当、CAリーベル・プレートが1-0で勝利した[5]。同年には、2018-19シーズンへの昇格をかけたプリメーラB・ナシオナル トルネオ・レドゥシド(昇格プレーオフトーナメント)決勝・サン・マルティン・デ・トゥクマン対サルミエントの2ndレグを担当した[6]。
2019年、テッロは南米サッカー連盟 (CONMEBOL) から、同僚のフェルナンド・ラパリーニ、エゼキエル・ブライロスキー、ガブリエル・チャデとともに、チリで行われる南米U-20選手権の第4審判に任命され、国際審判としてデビュー[7]。 この資格を得るために大学に通った[7]。
彼は2021年のFIFAアラブカップの審判団に任命され、ヨルダン対モロッコの試合を担当した[8][9]。
2022年11月7日、アルゼンチンのカップ戦、ボカ・ジュニアーズ対ラシン・クラブの試合で主審を務めた。試合中、両チームの選手同士がラフプレーの応酬などが行ったため、レッドカードを連発。選手10人を退場させた[10]。