ファミ通DC
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沿革
1998年12月18日に『ファミ通』(当時はアスキー発行)のドリームキャスト情報に特化した増刊として刊行開始。1999年の3月より「ファミ通DCホームページ」の運営も開始された。
『ゲーメスト』(新声社)の元編集長・石井ぜんじが寄稿していた。本誌の刊行時、エンターブレインはCSK・セガの傘下企業だったため本誌がセガのオフィシャル誌だった。
2000年の3月より、情報量の増加から隔週刊として刊行されていたが、2001年1月24日にドリームキャストの生産中止が報道されると、4月1日に発売された2001年6月号より刊行ペースが月刊に戻った。また、売り上げの低下やドリームキャスト自体の人気の衰退を受け、編集部員を半分近い体制にするなどのコストダウンを図ったが、2001年8月号をもって休刊した。
休刊後は休刊号の告知にあった通りに、2001年7月26日に『ファミ通DC増刊 いまがアツイゼ!!ドリームキャスト』が発売され、10月12日には『ファミ通DC増刊 まだまだアツイゼ!!ドリームキャスト』も発売された。さらに、2002年1月11日には『ドリームキャストVMデータ集』も発売された。
後に創刊された『ファミ通Xbox』は、本誌のスタッフが中心となって編集していた。
主な連載記事
- ファミ通DC EXPRESS
- ソフトランキング
- 新作ゲームクロスレビュー
- ジョイポリス情報局
歴代編集長
- 相沢浩仁