フィリップ・グランベール
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Salon Livre Paris (2012)
(https://www.shinchosha.co.jp/sp/writer/212/) パリ生まれ。パリ大学ナンテール校で心理学を学ぶ。現在、パリで精神分析クリニックを開業。
精神分析に関するエッセーを3冊刊行したのち、2001年に小説『ポールの小さなドレス』を発表。
続いて2004年に刊行された『ある秘密』は高校生が選ぶゴンクール賞、および「エル」読者大賞を獲得、ベストセラーとなった。
邦訳作品
- 『ある秘密』野崎歓訳、新潮社、新潮クレスト・ブックス、2005年11月