フィリピン国鉄2500形ディーゼル機関車
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| フィリピン国鉄2500形ディーゼル機関車 | |
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| 基本情報 | |
| 運用者 | フィリピン国鉄 |
| 製造所 | ゼネラル・エレクトリック |
| 製造年 |
1965年(2501-2513) 1976年(2514-2523, 2524-2533) 1979年(2534-2543) |
| 製造数 | 43両 |
| 主要諸元 | |
| 軸配置 | Bo-Bo |
| 軌間 | 1,067 mm (狭軌) |
| 全長 | 11,000 mm |
| 全幅 | 2,700 mm |
| 全高 | 3,700 mm |
| 空車重量 | 50 t |
| 動力伝達方式 | 電気式 |
| 機関 | V型12気筒ディーゼル機関 |
| 機関出力 | 1,050HP |
| 歯車比 | 93/18(5.16) |
| 保安装置 | なし |
| 設計最高速度 | 103km/h |
| 最大引張力 | 33,000 lbs |
| 定格引張力 | 23,300 lb |
フィリピン国鉄2500形ディーゼル機関車(フィリピンこくてつ2500がたディーゼルきかんしゃ)は、1965年より運用されているフィリピン国鉄の電気式ディーゼル機関車である。
ゼネラル・エレクトリックのGE U10Bディーゼル機関車を採用した。車両の老朽化に伴い、ほとんどの車両が廃車となっている。部品の製造終了のため、修理の際は休車状態の車両から部品取りが行われる。