フィレンツェ=ローマ線
From Wikipedia, the free encyclopedia
| フィレンツェ=ローマ線 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国 |
|
| 起点 | フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅 |
| 終点 | ローマ・テルミニ駅 |
| 駅数 | 10 |
| 開業 | 1866 |
| 運営者 | Ferrovie dello Stato |
| 路線諸元 | |
| 路線距離 | 314.8 km (195.6 mi) |
| 電化方式 | 直流 3000 V DC |
フィレンツェ=ローマ線 (ferrovia Firenze-Roma) は、イタリアの主要鉄道路線である。フィレンツェ=ローマ高速鉄道線(ディレッティッシマ)の建設以前はイタリア内でとくに重要な路線となっていた。
フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅とローマ・テルミニ駅を316kmで結ぶ伝統のある路線である。現在は州内列車やフィレンツェとローマ間のインターシティー、多くの貨物列車が利用している。
ディレッティッシマの交通量を少なくしたり、カバーしきれない小さな駅に停まるために、何種類かの列車がこの在来線を利用する。